2009年07月04日

人生最良の日

今日は。
土曜日は新神田校からです。

さて、皆さんにとって




人生最良の日


いつですか?



とは言っても、



何気ない毎日そのものが


かけがいのない天からの贈り物です。


そうは言ってもやはり、


格別にうれしい日はありますよね。


自分のことで恐縮ですが
私にとって人生最良の日は




息子が生まれた日です。


早朝の5時に付き添いで病院にいた義母から吉報が入りました。
その時は眠くてそのまま眠り、

昼ごろに病院へ行きましたが(いまだに来るのが遅いと妻に文句を言われますが)


赤ん坊を一目見て



  感動しました。


自分はこの時のため、


この子を育てるために


この世に生を受けたのだと実感しました。



その息子も来年は小学生です。


小学生といえば


新神田校には


小学校3年から高校3年までの生徒が入会しています。


東セミでは定期的に生徒と保護者の方との三者面談を実施していますが、


どの保護者の方を見ても


子供に対する愛情



  痛いほどに


伝わってきます。



この仕事に携わる責任の重さと



  やりがい


改めて実感できる機会でもあります。



保護者の方からの切なる想いを受けて


今日も新神田校は、




突っ走ります



 
       新神田校の米田でした。yoneda.jpg






posted by tousemi at 18:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぐるぐるまわるすべり台

 今日は、本日も粛々と金沢校。












 高みに昇る人は、皆らせん階段を使う

                    (フランシス・ベーコン)








 最近、「おぉ」と思った言葉です。



「成功する人」ではなく「高みに昇る人」とするところも、私はベーコンらしくて、大好きです。



 意味をかみしめたい時は、真逆を考えるといいですね。

(関連記事:http://tousemi.seesaa.net/article/122472779.html




 この言葉の真逆は・・・


「幼稚な発想しかできないものほど、最短距離で物事を考える」


 でしょうか。






 受験を向かえると、とたんにナーバスになる生徒もいます。



 特に高3なんて、そうでしょうね。



 悩んだり、考え込んだり、落ち込んだり・・・。





 そういう時間を過ごしている生徒を見ると、私は思ってしまいます。















 それでいいんだよ、と。

















 これらがダメだとすれば、らせん階段にならずに、踊り場になっている場合だけで、




 つまり、悩んでいて何もしない




 という状態だけで、悩んでいる事自体は、それでいいんです。むしろ、






















 本気で取り組んでいる人なら、


 悩むのが普通


















 と言い換えたほうが、いいかもしれません。



 かつて、中3や小6の受験の時、面倒見ていた生徒で、




「今、あの生徒、すごい悩んでいるみたいよ」




 と、耳にすることがあります。






 私はそれを聞くと、「おお、順調!」と思ってしまいます。






 んで、たいていそういう声があがってくる生徒に限って、



 かつての受験の時には、MVPをあげたいな・・・と思った生徒です。






 あなたがたが歩んでいる道は、



 正しい階段ですよ。





                          ごんぼっち





 今回の日記の元ネタの曲は、こちらです。






posted by tousemi at 15:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

月刊アクタス7月号

 今晩は、本日も粛々と金沢校。



 先日、アクタスから取材を受けました。



 まぁ、私ほどの先生になりますと、石川県最大のマスコミ、北國新聞社も聞きに来てくれるんですよ。



 えっへん。





 ・・・ということで、語って参りました。石川県の公立高校入試情勢について熱く、熱く!





 そして、先月ついに発売になりました!



 記事を読んでみると、私以外にも・・・





★学習塾協議会いしかわ事務局長!




★県教委学校指導課高等学校教育担当!




★富山育英センター!




★能力開発センター!




 ふっふっふ、県内の名だたる教育関係者がそろい踏みでございます。


 その中に私も・・・




 と思ってみましたら、



















( ̄□ ̄)!!アアアッ!!!




























東大セミナーの講師


















○| ̄|_...

ナンカ、イチバン
シタッパノヒトミタイ・・・
















ってことを、部下の南野先生・西野先生に愚痴ったら・・・









「根保さん、





じゃ、本日も粛々じゃなくって、































本日もシクシク ですねるんるん


















○| ̄|_...

ワカイブカガ・・・
オヤジギャグヲ
イウナンテ・・・






                       ごんぼっちでした。



posted by tousemi at 17:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日もサクサク金沢校。南野です。




最近花火がしたくてしょうがない私。

若い頃はロケット花火を投げ飛ばして楽しんでいました。

でも、良い子はそんなことしちゃいけません。








なんたって私、それで大変な目にあいましたから!!!!!









目に火花が入ったのか、、、
傷口からウイルスが侵入して急性出血性結膜炎に。。。
そして2ヶ月間出校停止


・・・そんな高校3年生の秋(泣)









というわけで、花火は安全に遊びましょう。









そんな話はおいといて。





今日は生徒と将来の夢について語り合いました。


何かの本で読んだのですが、

「人間は子どもの頃に思い描いた夢を必ず1つは叶えている」

ということでした。





私は高校生のとき、2つ夢がありました。
一つ目は先生になること。
そしてもう一つは環境を守るための仕事をすること。


教師になるためには文系がいいのかな〜なんて安易に考えて文系を選択。でも、私の脳は文系であっても心が理系でした。

「環境を守るために、研究者になりたい!」

そして大学の学部は理系を選択しました。





大学では海洋化学者の卵として3年間、海洋学から地球環境を探っていました。

船に乗って海洋観測、定量分析・・・
船でのサンプリングの腕前は日本の海洋を研究する大学生の中でNo.1の自信があります。船の仕事や研究は死ぬほど大変でしたが、毎日とても充実していました。研究は楽しかったです。






でも、就職活動を始めるころ





自分が研究するよりも、私は先生として子ども達に今の地球環境を伝えたい、そして地球環境を守るために活躍して欲しいという想いが強かった。そして先生の人生を選択しました。




というわけで





高校生には、現在文理選択で迷っている方もいると思います。








自分がどのような人間になりたいか










じっくり考えてください。







ちなみに私のように文系から理系になる道もあります。
勉強はちょっと大変でしたけれど、
文系的要素も理系的要素を持った人間になれるなんて素敵ですよね♪













どんな道を選んでも



人間は、努力した分、必ず結果がついてきます。

氷河期の時期が続いたとしても、必ず春がくる。
本当に突然やってきます。

だから人生って楽しい。










「あっちへうろうろ こっちへうろうろ でも振り返れば太い一本道」


私の好きな作家さんの言葉です。



将来のことなんて誰も分かりません。
でも、今の自分の行動は、必ず未来の自分につながっている。
それだけは忘れてはいけません。




以上、南野でした。
posted by tousemi at 01:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

燃えて散って花火


 今晩は、本日も粛々と金沢校。




 私の行きつけのお店があります。




 じんずし(有松店)です。





 まぁ、近くて早いので、ほぼ毎日行っています。




 近頃は顔パスです(笑)。




 季節柄、笹が置いてあります。





 先日、私も書いてきました。




















志望校、全員合格!

                東大セミナー金沢校









と、書いておきました。



なんせ、勝負の夏です。



中3は、この夏の頑張りが、合否を分けるといっても、過言ではありません。



高3は、ラストスパートの時期です。




ということで、ついつい・・・。店長さんも、「おぉ」って顔をされていました。








そうしましたら・・・



200907012218000.jpg




もらってしまいました。


花火です。




どうしましょう、まさかこの年で花火かぁ。。。






金沢校の南野先生は・・・いい年して喜んでいます(笑)






                           ごんぼっち




posted by tousemi at 22:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

小学生


 今晩は、本日は金沢校→新神田校→金沢校。



 飛び回って粛々。



 本日、東セミ二回目のチラシが入りました。










 先週から、わんさかと問い合わせがあって、本当に嬉しい悲鳴を上げています。









 一番嬉しいのは、チラシを飾った西野先生でしょう(笑)。





 今の時期はやはり、小学生が多いですね。



 昨年の夏期講習・冬期講習に引き続きまして、今年も看板講座を用意しておきました。






 5教科学習コース


 午前中2時間半みっちり勉強してもらって、7350円(8日間)です。







 プリント学習を行なうのですが、8日間もあればたいてい、プリントが・・・








 電話帳くらいの厚さ








 になってしまいます。



 昨年夏期講習は、金沢校だけでもわんさか小学生が集まり、



 ひーひー言っていました。





 今年もたくさんの小学生たちにも会えそうです。


 覚悟しておきます(笑)。





                           ごんぼっち


posted by tousemi at 23:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

反対の賛成なのだ。

 今晩は、本日も粛々。



 突然ですが、「愛」の反対語は何でしょうか。


















 憎しみ・・・ではありません。



















 無関心です。



 ・・・とは、マザー・テレサの名言です。

 国語では使えないので、注意してください(笑)。




 第一印象が最悪だった人のことを、好きになるなんて、よくあることです。



 本当に大好きな人に限って、ささいなことで腹が立ったり、嫉妬したり・・・これもよくあることです。

「愛憎」なんて、端的に表現されていますね。




 かつてこんな刑罰があったようです。



 何も無いところで穴を掘り続け、数日後にその穴を埋め続ける・・・という作業をずーっと繰り返し、


 監視員たちは、何が起こっても無反応。


 どんなにタフな人でも、すぐに自殺してしまうそうです。



 無意味・無反応が、一番の極刑なんでしょうね。








 では、勉強のお話に。。。





「できる」の反対語は、何でしょうか・・・?



















 もちろん、「できない」ではありません。


















「やらない」です。




 たくさんの塾生を見ていての経験をふまえて言うなれば・・・、




「チャレンジしない」




 の方が正確かもしれません。


 チャレンジといっても、高い志望校を設定していたり、実力が届いていないのに受験する・・・という意味ではありません。



 日々の勉強での話です。



 宿題や勉強のやり方のちょっとしたひと工夫。よく東セミやパーソナルの先生が披露していると思います。





 特にパーソナルは、それが命ですからね。





 それらは先生方が実際に体験したり見聞きしたりした勉強法のうち、理にかなっているものをご紹介しています。



 そういう「ひと工夫」、



 本当に効果があるの?などという生徒もいますが、







 やってみればいいだけの話です。








 もしダメだったらどうするの?・・・と心配になる人もいるかもしれません。









 いいんです。























無駄と解ることも、



貴重な前進です。








                           ごんぼっち



posted by tousemi at 16:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

セルフレクチャー(本気バージョン)


 今晩は、本日も粛々と金沢校。



 時々「セルフレクチャー」について述べられていますが、


 ある塾の先生がこの言葉を用いて、勉強法を説明していました。


 それまで私は、「こうやって自分に説明するようにして、頭に叩き込むんだよ〜」と教えていましたので、


 名前を拝借いたしました。




 おかげさまで、20字減です(笑)。




 これはですね、


 授業やテストの復習をする時に効果的です。


 授業で扱った問題を見直す時、必ず、





 先生が解説していたように





 自分に解説するものです。


 私は個人的に、国語でそのやり方をオススメしています。




「この問題は、空所補充問題だから、解き方は〜と・・・があって、今回は空所前後に〜があるから、それをつかむ。そして。。。」




 というふうにです。


 そういえば昨年、ヒデキ感激!と言いながら、大岩秀樹先生が東セミに来て、講義してくれました。



 関連記事

http://tousemi.seesaa.net/article/108597462.html(東セミ日記)

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hidekiaddress/view/20081020(ひで日記)



 その時は、家のぬいぐるみに向かって音読しろ!とおっしゃっていました。



 音読とセルフレクチャーを組み合わせた勉強法です。




 ですので、セルフレクチャーの応用版として、「友達に教える」ってことをオススメしてみました。




 あくまで応用版です。




 そうでないと、“セルフ”レクチャー(自分に講義する)ではなく、




 普通のレクチャーです。。。org





 こういう勉強法に関する事柄、


 つべこべ言う人も多いんです。


 たいていそういう人は、「自分ぴったりにアドバイスされないと、その方法は間違っている」と考えるタイプの生徒です。


 普通、勉強は




 マネをする ⇒ 自分なりに工夫する ⇒ 自分流になる




 って段階を踏みますので、


 最初っから、パーフェクトな勉強法なんて、ありっこないです。


 だから、「学ぶ」の語源は「真似ぶ」なんです。





                           ごんぼっち


posted by tousemi at 18:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間の考え方


 今日は、本日も粛々。



 センター試験まで、あと202日です。



 というと、まだ何とかなりそうな気がしてしまいます。






 現役で第一志望に合格する生徒の特徴は、



★高1・高2から頑張っていた
(合格メッセージにも松任校のHさんが書いていてくれました。本当にそのとおりだと思います!)



★センターまで時間が無い!と、夏前から思って行動した人。



 この2つですね。

 今、高3の生徒は、最初の条件には都合よく目をつぶってくださいね。


 後ろを振り返っても、何も出てきませんから。




 センター試験までは、本当に時間が無いんです。


 それを見え易くするために、私はこんな方法をよく用いています。





 仮に1日5時間勉強したとして、


 202日×5時間=1010時間





 これを5教科7科目の国公立型の場合、



 1010時間÷7科目=144.2857・・・時間






 そう、1科目あたり、


あと144時間しか


 勉強できないんです。






 ちなみに日数に換算すると、



あと6日



 になってしまいます。






 たった6日間で、目標の「センター○割」をクリアーできますか?






 しかも、この時間換算、よーく前提を考えてみますと・・・







★学校の予復習




★模擬試験の時間




★二次試験の勉強




まして、



★定期テストの勉強





は、入っていないんですよ?





特に、金沢大(医・医は除く)レベルまでの大学を狙っている方、



この夏は、過去問でレベルと傾向チェック!と


センターレベルの内容の完成(特に英数国)



は、必須です。






金沢大以上で、2次力重視の大学を志望している方、


二次対策に時間を割かなくてはいけないので、効率よくセンター対策は目配せする必要があります。



過去問+模試の徹底した復習



徹底した=2度目に解いたら必ず満点ということですよ?







とかく時間がありません。ですから、東セミの夏期講習のセンター対策では、





(80分授業 + 80分の演習時間)× 4日間 = 10時間以上





これが1科目です。



本当はもっとやりたいところなんですが、これが限界です。





 ぜひ、夏でセンターレベルを完成させて、


★8月の全統マーク


★センターレベル本番模試


 で、いい結果を期待しています!





                           ごんぼっち



posted by tousemi at 13:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

少しずつ・・・

 今晩は、本日も粛々と金沢校。



 年度の頭から、悩み続けてきた今年の「受験生のタマゴ」たち・・・




200906262205000.jpg




 最近、ようやく「おっ?」と思うような行動を取れる人たちが出てきました。



 授業後、先生を質問攻め。



 授業前も自習がわんさか。



 毎年の「受験生」のような行動が見えるようになってきました。まだまだ変化としては甘いですが、貴重な第一歩です。






 とはいえ・・・ね、



 毎年毎年、年初は「本当に彼らは受験生になるんだろうか・・・」と思ってしまうものなんです。



 多分、塾の先生なんて、それでちょうどいいんです。





 高校3年生はちょいと前から、自習に来る生徒がわんさかいます。



 夏は受験の天王山!と言いますが、



 高3は受験のラストスパート



 ですからね。




                           ごんぼっち



posted by tousemi at 23:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする